インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ (OLD)

MORRISのカーテン

渋谷区T邸 LDルームには、「MORRIS&Co. 」のカーテン。
T様のイメージが、クラシカルでレモンなどの実が入っている感じと具体的でした。
ご一緒に選んだのは、まさにレモンや桃が描かれた「フルーツ」。
絶妙な色使いと繊細な柄がなんて素敵なのでしょう!落ち着きがありながら華やかな雰囲気に。
PC044322

こちらは外の木々が見えるので、すっきりとシェードにしたかったダイニングスペース窓。
賃貸物件の場合、窓枠や壁に穴を開けてシェードを取り付けることができません。
そこで、既存カーテンレールに専用金具をつけて取付けてもらいました。強度の関係でシングルタイプのみになりますが、今あるカーテンレールを傷つけないでシェードにすることができます!
イメージ通り、色づいた木々とカーテン柄が溶け合う美しい窓辺になりました
PC044315

「MORRISのカーテン」への 4件のコメント

  1. 中村 より:

    賃貸だといろいろと制約があるのですね。
    気をつけなくちゃ。
    シェードを既存レールを使って、
    このように取り付けることもできるのですね。
    今度のサロンの時に、是非詳細を教えて下さい☆

  2. タマキチ より:

    ほんと、ため息が出るような美しい窓辺ですね~
    景色も取り入れたコーディネート、さすがです!

  3. shima より:

    ■ 中村さんへ
    そうなんです。
    賃貸物件の場合は、制約がある中でどうするかを考える必要があります。
    次回のサロンの時、というか来週のお出掛けレッスンの時にでも。

  4. shima より:

    ■ タマキチさんへ
    ありがとうございます!
    選ぶファブリックで様々な表情になる窓装飾。奥が深いです☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップに戻る