インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

鳥羽へ

大阪から移動し、鳥羽で家族と合流して2泊3日のプチ旅行へ。
宿泊は今年3月オープンの「グランドエクシブ鳥羽別邸」。
image

海へとつながるようなデザインの池が広がります。
image

お部屋は和モダン、家具は全てオリジナルデザイン。
麻の葉模様の欄間にはLEDライトが仕込まれていて陰影がきれい。
image

スライド扉の開閉でTVが見えないように工夫された壁面家具。
鏡面塗装と和紙を組み合わせたデザイン。なるほど、参考になるわ♪
image

床から浮いたようなベッドルーム。
こちらもLEDライトの使い方を細かくチェックしちゃいました(笑)
image

2日目は念願だったお伊勢さん参りへ。
こちらは内宮前のおかげ横丁にある「五十鈴川カフェ」。
image

松坂牛ステーキ、てこね寿司、伊勢うどん、赤福、地ビール。食い倒れました^^;
サミットで有名な鳥羽国際ホテルのチーズケーキも!このカフェで食べられます♪
image

内宮、そしてこちらの外宮。奇跡的に撮影できた誰もいない鳥居。
image

神様の宿る地は、静寂に包まれながら凛と張り詰めた空気が流れています。
日本という国の美しさと素晴らしさを改めて感じ、パワーを得たいい旅に。
また明日から頑張ろう(*^^*)
image

嵩山堂はし本

京都の老舗和文具店『 嵩山堂はし本 』。品のよい季節感のある便箋やぽち袋など、大好きなお店。
都内にもありますが、京都で絶対に行きたかったのがこちらの本店です。
P4302079P4302078

同じく紙大好きな母・義妹、そして娘・姪っ子ちゃんの女性陣は大興奮!
ということで、私は蝶、娘はうさぎばかりを購入したのでした(笑)
P5012087P5012096

京都 2

京都2日目は、宇治の平等院鳳凰堂へ。
屋根の上にある鳳凰を、先日ご紹介した写真家 土門拳さんのように撮影する気満々!
でも、ズームしても大きくならず撮れませんでした(涙)
P4292046

気を取り直して、宇治と言えば抹茶。
こちらは友人に勧められて楽しみにしていた「中村藤吉平等院店」。
1時間待ちでしたが(汗)、茶蕎麦と抹茶スイーツをいただきました!
つるんとしたゼリーに、甘さと苦みが絶妙なアイス。美味しかったです☆
P4292055P4292054

その後は、朱色の鳥居の重なりが美しい伏見稲荷大社、そして、京都に来たら必ず訪れている大好きな三十三間堂へ。
ちなみに、どちらもまるで私たちしかいないような写真ですが…嘘です(笑)
GWですごい人の中、一瞬の隙間を待って撮影しました(^∀^)
P4292063
P4302073

京都 1

GW前半、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は家族で京都旅行へ。
お天気がよくて、初夏というより夏日のような3日間でした。
こちらは、新緑も金色もまぶしい金閣寺。サングラスは必需品(笑)
P4282007

枯山水で有名な龍安寺。
15個の石は、どの方向から見ても1つ見えないように配されているそう。
以前訪れた時、「その1つは皆さんが心の眼で見て下さい」というお寺の方の言葉に感動したことを思い出しました。
心の眼でチャレンジしてみましたが見えません(汗)
P4282019

宿泊は、「エクシブ京都 八瀬離宮」。
ア-ルデコ調のシックで落ち着いたインテリア、素敵でした☆
P4282027P4282028

ハウステンボスへ

義父母と一緒に、長崎のハウステンボス (Huis Ten Bosch) へ!
どこを歩いても、「ここはヨーロッパ?!」という美しい街並み。
お天気に恵まれ、チューリップが見頃で一足早い春を満喫しました
P4011772
P4011743
P4011742P4011754

宿泊は、ハウステンボス内の「FORESTVILLA」(フォレストヴィラ)。
オランダの田舎町に迷いこんだかのような森と湖に囲まれた別荘風のコテ-ジは、1Fがリビングルーム、2Fが各寝室のメゾネットタイプ。
部屋の目の前に広がる湖には白鳥が泳いでいて、娘は大興奮(笑)
P3311706
P4011739P4011738

アフタヌ-ンティ-を楽しんだ「HOTEL EUROPE 」(ホテルヨーロッパ)。
夜のあたたかな光に包まれて美しい。大満足な旅でした!
P3311728

この後は主人の実家の鹿児島へ。九州新幹線に初・乗車!
本日、暴風雨で欠航になるところでしたが無事に帰宅できました☆

函館 2

宿泊したのは「 ラビスタ函館ベイ 」 。
“大正浪漫” をテーマにしたレトロモダンな館内は、ホテル建設前にあった旧倉庫の壁や木材を一部に使っているそうです。
DSC08635DSC08640
DSC08643DSC08646
DSC08650

ダークブラウンが基調、和を感じるファブリックや照明デザインで、落ち着く和洋折衷なお部屋。
窓から函館山と港が一望できます。

DSC08673

こちらは、暮れゆく函館の街。
函館山にロープウェイで上り、世界三大夜景の1つと言われている美しい夜景を堪能しました

さて、観光の他にもう1つ楽しみだったのがご当地B級グルメ!(笑)
スープカレー、ホテル朝食名物の勝手丼(好きなだけのせて食べれる海鮮丼のこと。
ちなみに、このホテルは「朝食の美味しいホテルランキング」NO.1!)、函館ラーメン、メロンソフトクリームなどなど・・・よく食べた旅でした

函館 1

函館へ家族で行ってきました!
横浜・長崎同様、幕末の開港以来、港の発展とともに歩んできた函館。
赤レンガ倉庫、和洋折衷の民家やお店、港へと続くゆるやかな坂道、レトロな市電…西洋の影響を受けた建物が多く、どこを切り取っても絵になるエキゾチックな街並みが素敵でした☆
DSC08684DSC08686
DSC08705DSC08707

こちらは、函館の街を見下ろす高台に建つ「ハリストス正教会」。
江戸末期、ロシア主教ニコライによって日本で初めてロシア正教が伝導されて建てられた教会。
東京お茶の水の「ニコライ堂」と同じく、ロシア風ビザンチン様式の優美な建物です。
DSC08697DSC08696

白い壁とブルーグリーンの屋根が優しいコントラスト。
静かで凛とした佇まいが函館の街に溶け込んでいました。

蓼科 2

宿泊した『 エクシブ蓼科 』のお部屋です。
斜め天井と木質の腰高壁が落ち着いた雰囲気のクラシックスタイル。
深緑色と辛子色がアクセント、様々な質感を重ねたファブリックがステキ!
帽子のようなかわいいデザインのベッドヘッド部分がフォーカルポイント。
天蓋にするよりもコンパクトだけれども華やかです。
DSC08475

DSC08474DSC08476

と~っても広いバスパウダールームはジャグジーバス。
窓枠色が深い赤というのがポイント。外観のレンガとは調和し、室内では窓から見える緑がより映える効果が。赤と緑は相性のよい補色の関係。う~ん、考えられているなぁ。
DSC08499DSC08481

蓼科 1

家族で蓼科へ行ってきました。
宿泊は『 エクシブ蓼科 』、“ ブリティッシュカントリースタイル ”がコンセプト。
イギリスの貴族が週末を過ごす館をイメージして造られたというホテル。
こちらは石積み壁・高い天井には大きなシャンデリア、ダークブラウンを基調にした家具の重厚感あふれるラウンジです。娘や姪っ子ちゃん達がプールで遊んでいる間、私は1人ここでお茶をいただきながら読書という優雅な時間を過ごしました(^∀^)
DSC08472DSC08464

ラウンジ外のテラス。
国立指定公園内に建物があるので、まさに森林の中。
「ママ~天体望遠鏡があるよ!」とのぞいてみる娘。
あいにくお天気がいまいちでしたが、晴れた夜は満天の星空を見ることができるようです。
DSC08468BlogPaint

涼しいというより肌寒いくらいだった蓼科。
やはりこちらは蒸し暑いですね…夏の間はずっといたかったな(笑)
次回は、とても素敵なお部屋のインテリアをご紹介します☆

小淵沢 2

昨日の続きで、リゾナーレの施設をご紹介。
こちらはガーデンチャペル「ZONA」。2枚の葉が折り重なるような自然をモチーフにしたデザインは、クライン・ダイサム・アーキテクツ(KDa)によるものです。
天蓋部分が開閉し、式が終わると開いて大自然に包まれるという演出!
DSC05662DSC05660
DSC05641
朝と夜のお散歩で見学しました。
特に夜は、無数にある草花柄の穴から漏れる光が、幻想的に浮かび上がり美しかったです。ナイトウェディングもできるそう…ドラマティックですよね。

DSC05629DSC05646
会食を楽しめるスペースの設計もKDa。
アルミの外壁にまわりの緑が映り込み、四方がガラス張りなので、自然の中に溶け込むデザインです。
天井画がアクセント。

DSC05656DSC05612
ブックカフェもあります。
主人と娘がプールに行っている間、私はゆったりと読書を楽しみました。
空と山に囲まれ、リフレッシュできました☆

ページトップに戻る