インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

インテリアデザイナーの住む家

シンプルに1枚のファブリックで両開きカーテンにするのも素敵ですが…
バランスをつける。切り替える。トリムをつける。
オーダー製作ならちょっと一工夫するとオリジナリティがあっていいですよね。
この「インテリアデザイナーの住む家」。
この方とかこの方とかこの方とか…
著名なインテリアデザイナーのご自宅が美しい写真と共に掲載されています。
特にウィンドゥトリートメントについては詳細解説付き。
インテリアはこうしなきゃいけないという決まりはないのです。
もっと自由な感性や発想で、お客様の喜ぶオリジナル提案をしていきたい。
そう奮起する充実の内容、とっても参考になるのでおすすめです!
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色の魔法に魅せられて

久しぶりに心ときめくインテリア本と出会いました。
卓越した色彩感覚とセンス抜群のコーディネートで私も含めファンが多いインテリアデザイナー。
7色のテーマカラーをベースに美しい写真満載で見せるインテリア実例集です。
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配色や柄合わせの美しさはとても参考になります。また、彼女が自然や様々な国の風景(日本の藤棚・瓦屋根・着物なども)からインスピレーションを得ていることもよくわかります。
自分の目で見ること・体感することの大切さを改めて感じる1冊、おすすめです☆
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THE NEW CURTAIN BOOK

カーテンがヨーロッパの暮らしに登場したのは中世。
一方、日本の一般住宅でカーテンが普及するのは戦後と大きく異なります。
その歴史の違いもあり、欧米ではインテリアを考える時にまず始めにカーテンから考えるのに対して、日本では後回しになるのが現状です。残念ながらコストのかけ具合も大きく違います。
でも、カーテンは毎日必ず目にして触れるもの、部屋の中でも大きな面積を占めます。
お気に入りの素敵なスタイルにすれば絶対に日々の暮らしが楽しくなります!
コーディネートをさせていただく際、もちろんご予算内で考えるのですが、オリジナリティがあって空間が豊かになるようなものを積極的に提案していきたいなぁと思っています。
(Works/テーマ別実例集の「ウィンドゥトリートメント」で実例をご紹介しています)
こちらの『 THE NEW CURTAIN BOOK 』は少し前のものですが、Kelly Hoppen やNina Campbell などの著名インテリアデザイナーが提案するウィンドゥトリートメントブック。
コーディネートの参考になり、おすすめです☆
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死ぬまでに見ておくべき100の建築

楽しみにしていた『 Casa BRUTUS 』8月号!
「死ぬまでに見ておくべき100の建築」特集、ワクワクしながら見ています。
カーサブルータスが選んだベスト100建築をチェックできるページがあり、私は現在21でした☆
ちなみに来月シンガポールへ旅行予定、宿泊先のマリーナ・ベイ・サンズもありました。
なので、一応こちらもカウントに入れてます(笑)
う~ん、まだまだ行きたいところがたくさん!
いつか行きたいと思っているだけではいつになるかわからないので、まずは国内からですね。
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そうそう、先日ご紹介した ル・コルビュジェ「ロンシャン礼拝堂」もありましたよ。
テレンス・コンラン氏も生涯で出会った最高の建築に挙げていました。あら、ご一緒 ♡

Jonathan Adler

先日、ロンドン滞在レポートでもご紹介した Jonathan Adler
NY発のインテリア雑貨ショップ、ユーモア溢れるアイテムやセンス抜群のインテリアが素敵☆
こちらは、インテリア本「JONATHAN ADLER on HAPPY CHIC Accessorizing 」。
“HAPPY CHIC” という言葉にも、色合いにも心魅かれてロンドンで購入してきました。
柄や色・素材の斬新な組合せ、小物のデコレーション、フラワーアレンジメントなど・・・
見ていてとても楽しいですし、コーディネートの参考になるのでおススメです!
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「I`m home 」 9月号

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毎回必ずチェックする「I`m home」。
大好きなインテリア雑誌の1つという方も多いでしょう。私もその1人☆
こちらの9月号、即買いです(笑)
「Dwell on Value(価値ある暮らしをつくる)」をテーマに、リノベーション実例や造作家具・ファブリック・テーブルウェアなどを通して、価値ある暮らしとは何かを考える盛りだくさんな内容。インテリアのセンスアップ情報満載です!

さて、昨日はインテリアブログランキングへたくさんの応援クリックをありがとうございました!おかげさまで1位に復活しました☆
多くの方にご覧いただいていますが、やはり応援クリックやコメントなど皆様から直接反応をいただけるというのは本当に嬉しいっ!と改めて思いました。
皆様の応援クリックによりランキングアップをすることで、このブログがもっと多くの方のお目に止まり、インテリア好きの方との輪が広がっていければ幸いです。ぜひ、ご協力いただけると嬉しいです

今後も記事をお読みいただきましたら、記事下にあるこちらのブログランキングボタンにほんブログ村 インテリアブログ インテリアコーディネートへを1日1回クリックをよろしくお願い致します!

    
     
     
                                      
   

男と女の家

宮脇檀さんの「男と女の家」、10年以上前に購入した本を読み返しました。
宮脇さんは住宅設計で著名な建築家ですが、多くの本も書いていらっしゃいます。「いい家の本」「それでも建てたい家」「住まいとほどよくつきあう」など…
独特なユーモアたっぷりの飾らない語り口で、ファンの方も多いかと。
私も大好きなのですが、中でもこの「男と女の家」が一番好きです。
ご自身の死期が近づいていることを感じながらの“まえがき”から始まるこの本は、時にユーモアを交えながら家における男と女の機微について、時に真剣に住まいについて語っています。
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宮脇さんの著書は、ご自身が設計する際に、一貫して箱である家ではなく、住まう方の生活を何より先に考えていることが根底にあります。
インテリアコーディネートも、いきなりプランをどうするかではなく、まずそこに生活する人のライフスタイルを見つめることが大切!私のバイブルです。
建築やインテリア関連の方だけでなく、これから家を建てようと思っている方にもおすすめの1冊です!

さて、昨日はたくさんの応援クリックにびっくりしてしまいました!
皆様、本当にありがとうございます!とても嬉しいです

    
     
                                    
   

建築設計資料集成

ものすごく漢字が並んだタイトルですが(笑)
日本建築学会が編集の「建築設計資料集成」シリーズ。
建築・インテリア業務に関わる方、学んでいる方はご存じでしょう。
我家にも主人の住宅編があり、色々と参考にしていましたが、古いものなので最新のものを購入しなきゃなぁと思っていたら…インテリア編が登場!
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それが、こちらです。
インテリアにおける基礎知識と、優れたインテリア設計事例のカラー写真や図面・スケッチが豊富に掲載されていて参考になるので、おすすめです!

私の場合、インテリアコーディネート業務はもちろん、スクールで生徒さんに講義をする際にも参考にしています。
例えば、構造や設備のこと。スリーブって?PSまでの配管の距離は?
自分ではわかっていても、人に教える時に図や言葉できちんと説明するためには、改めてきちんと頭を整理する必要があります。日々是学びですね。

    
     
                                     
   

Cool Hotels

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先日、訪れたザ・コンランショップで海外インテリア本が半額セール!
これは買わねばっと鼻息荒く手に取ったのが、『 Cool Hotels 』。
この「teNeues 」社のシリーズは情報量満載、コンパクトで大好き。
こちらも各国のクールなホテル客室やレストランが紹介されています。
インテリアスタイルもコンテンポラリーからエレガントまで幅広く、ベッドルームなどのイメージを膨らめるのに、とても参考になり、おすすめです!

さて、この表紙になっているのは、イタリアのベローナにあるデザインホテル
「 Byblos Art Hotel Villa Amista 」(ビブロスアートホテル・ヴィラ・アミスタ)。
クラシック空間にモダン家具がランダムに置かれ、刺激的です。
どんなホテルかしら?と興味を惹かれ、調べてみました。
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画像はホテル HP からお借りしました。
行ってみた~い!!素敵ですね☆
シックな雰囲気もいいけれど、こんな感じに色鮮やかでウキウキするような空間も楽しいですね。でも、寝るには落ち着かないかしら?(笑)

    
     
                                      
   

Romantic Style

先日、久しぶりにぶらりと青山の嶋田洋書へ。
赤レンガづくりのT-PLACEに入っている洋書専門店。建築・インテリアからアート・フラワーなど、デザインに関する様々な洋書が所狭しと置かれています。
ふと目に止まり、購入したのがこちらの『Romantic Style』。
最近気になるのがこのロマンティックスタイル。
今、ファッションや雑貨でもCath Kidston(キャスキッドソン)やLIBERTY(リバティ)などの花柄、キラキラしたものは大人気ですよね。
白をベースに淡いピンク・グリーンの色合い、花柄やレース柄、クリスタルのシャンデリアなど…かわいらしく、女性らしいデザインが特徴です。全てではなくても、シンプルなインテリアに少し加えるだけで、とても華やかになります。
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ここ数日、毎日うっとり見ています
柄と柄・色と色の絶妙な組み合わせ、小物やフラワーのデコレーションテクニックなど勉強になります。おすすめです☆

       
        
                                       
       

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