インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

ディスプレイは3で決まる【3つ同じモノを】

ディスプレイは3で決まる、【3角形の法則】【3色の構成】に続き【3つ同じモノを】です。

【3つ同じモノを】
何か飾る時に1つだとさみしい、2つだとシンメトリー(左右対称)でかちっととしすぎる。
そんな時には3つ同じモノをディスプレイすると動きが出ます。
こちらはお客様お手持ちのステンドグラスに棚板をつけ白で塗装したディスプレイ棚。
窓に見立てた3つをウォールステッカーと共に飾り、壁面が華やかになりました。
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フラワーベース、同じ色・大きさで3つ飾るとリズムが生まれ楽しい雰囲気になります。
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お客様が撮影されたモノクロ写真、こちらを3点額装して壁面に飾りました。
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「ディスプレイは3で決まる」シリーズ(笑)、いかがでしたでしょうか?
少し意識して小物を飾るとお部屋がぐんと素敵になりますよ。ぜひチャレンジしてみて下さい!

ディスプレイは3で決まる【3色の構成】

ディスプレイは3で決まる、2つ目は【3色の構成】です。

【3色の構成】
せっかく飾ってもあれもこれもと色が入り過ぎると、ごちゃっとした印象になってしまいます。
ディスプレイをする時には3色に絞るとすっきりときれいにまとまります。
例えば、ベースになる1色(白・ブラウン)とそれに2色を組み合わせるといいいですね。
こちらはブラウンの濃淡にグリーンがアクセント。
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左は白をベースにピンクとグリーン、右はブラウンをベースにオレンジとグリーン。
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壁面の色や素材も関係してきます。
左はイエローをベースにブラウンと黒、右は白をベースにブルーの濃淡。
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ディスプレイは3で決まる【3角形の法則】

インテリアコーディネートや企画展示などで小物を飾る時に私が意識していること。
ディスプレイする時のポイントは「3」で決まります。
【3角形の法則】、【3色の構成】、【3つ同じモノを】を実例写真と共にご紹介します♪

【3角形の法則】
同じ高さのものばかり並べるとメリハリがありません。
高さのあるものを1つ選び、それを頂点に3角形になるよう飾ると高低差が出てまとまります。
例えば、「フラワーベース」に花を飾って高さを出し、「フォトフレーム」「小物」の3点セット。
そうすると簡単にバランスがよいディスプレイが完成します!
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何点かの小物を飾る時にも、3点をかたまりにして3角形を意識しましょう。
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七夕のディスプレイ

笹の葉さ~らさら~、 軒端にゆれる~。七夕ですね☆
先日、娘とマリンタワーに行った時のこと。
短冊に願い事を書いて大きな笹竹に飾れるということで、娘は張り切って書いていました。
小さい時は、「プリキュアの仲間になれますように」「ベルになりたい」などでしたが(かわいかったなぁ)…
「嵐かHey! Say! JUMPのコンサートに行けますように」ですって!!とってもリアルな願い(笑)
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さて、お気づきかとは思いますがブログのデザインをまたまた変更しました。
PCだけでなく、iPadやスマートフォンからご覧いただいている方も多いのですが…
前回のデザインは iPadだと画像の一部が切れてしまい、ずっと気になっていたのです(汗)
フォントや色などをカスタマイズ。シンプルですっきりして満足です!
ずっとご覧いただいている方も、新しくいらして下さった方も、改めてよろしくお願いします☆

涼しげなディスプレイ

先日、レッスンに伺ってつくった貝殻がアクセントのフラワーアレンジ。
色々と考えまして、玄関ホールにディスプレイすることにしました!
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ガラスを敷き、貝殻の形をしたアロマスストーンと一緒に。玄関がいい香りと共に、涼しげになりました☆

    
     
     
                                      
   

LOVE ☆

我家のリビングスペースの造作壁面収納です。
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「パパとママがすごく笑っている写真があったから飾ったよ~」と娘。
収納棚の中から見つけたらしい。
結婚前、私は母とイタリア旅行、主人はオランダに1人旅、ミラノで合流して撮った1枚。懐かしい!
「LOVEも飾っておいたよ~」と娘。
ポップアート作家 ロバート・インディアナの有名なオブジェ。NYや新宿アイランドタワーにもありますね。
LOVEな気持ちを忘れずにというアドバイスでしょうか?(笑)

さて、こちらは久しぶりに登場のベアブリック達。
いつもブログをご覧いただいている方にはお馴染みですね(^∀^)
今までも、オリンピックの表彰台に立ったり徒競走をしたり と娘に色々されていますが、今回は何をしているの?と聞くと…
「ピラミッドの練習」と「練習を抜けだした人達」ですって!
みんな必死に練習しているのに、甘~い雰囲気のLOVEな2人。
いいのでしょうか?この後の展開は、いかに?!(笑)
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飾育ノススメ

飾育」という言葉、お聞きになったことがありますか?
今年の『JAPANTEX2010』のテーマでもありました。
食育ならぬ飾育。なるほど、おもしろい造語です。
もとは、インテリアを通じて、住生活を豊かにする心を育むということのようですが、読んで字のごとく、「ることでつ」とも解釈できるなぁと思います。

さて、こちらはそうっとオーナメントを飾る娘の手です。
クリスマスツリーを遅ればせながら出しました
先日の『VERY』12月号の取材時に1度早々に出したので、また飾る気合いがなく、今年はもう簡単なディスプレイでいいかなぁと思っていたのですが…
娘の「飾りつけが楽しいの!絶対ツリーを出してほしい!」という言葉に、はっとしました。面倒くさいなぁと思った自分の怠慢を深く反省(汗)
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季節の花を飾る。お雛様やクリスマスツリーを飾る。お気に入りの小物を飾る。
家の中に何かを飾るということは、季節を感じることができます。
家族のあたたかい会話が生まれ、子供の豊かな感性を育てます。
また、それが映えるようにインテリアを美しく整え、いらないモノをきちんと収納する必要がありますので、“ 片づける ” 力を育てます。
飾育」は、大人にも子供にも大切なこと。
クリスマスツリーを飾る満面の笑顔の娘を見ながら、改めて感じました。

       
        
                                       
       

端午の節句のディスプレイ

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親世帯のディスプレイコーナー。
端午の節句ということで、鯉のぼり。
真鯉のお父さんの上に、子鯉がおんぶしちゃっています。お父さん、重たそう(笑)
いいお天気の子供の日になりそうですね。

       
        
                                       
       

ヘレンドのお雛様

1F親世帯の雛祭りのディスプレイ。今年は、「ヘレンド」の磁器の立ち雛。
ヘレンドならではの白く透きとおった肌合いに、母も私も大好きな“ヴィクトリア・ブーケ”の色鮮やかで華やかな絵柄が施されています。最近、この「ヘレンド」や「リヤドロ」などヨーロッパの磁器ブランドが雛人形をつくっていて人気がありますよね。東洋と西洋の美が融合したデザインは、和洋どちらのインテリア空間にも合いますし、コンパクトなのでディスプレイにも最適です!
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今年はハンガリーイヤーということで記念についていた透かしミニボンボンと、上についた蝶がかわいらしい“ヴィクトリア・ブーケ”のボンボンと一緒に飾っています。

       
        
                                       
       

クリスマスのディスプレイ

1F親世帯のクリスマスのディスプレイです。
今年のテーマは「NYのクリスマス」ということで(母談)、MOMAで購入したグリーティングカードをメインに、サンタがロックフェラーセンターでスケートをしているそうです。左下、たしかに滑っています!(笑)
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こちらはエントランス。
1F(左)はキラキラのツリーが飾られています。2F(右)は娘が選んだサンタ&雪だるまを植栽にプラスしました。

      
       
        
                                       
       

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