インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

魅惑のファブリックにときめく「フィスバ新作発表会」

1819年創業、200年近い歴史を誇るスイスの高級ファブリックブランド「Christian Fischbacher」。
クリスチャン・フィッシュバッハ、創業者の名前なのかなとは思っていましたが…
調べたらなんと16歳の少年の名前でした!クリスチャン・フィッシュバッハは手織りや刺繍の中から優れた商品を選び、それをテキスタイルマーケットで販売したのが始まりで、彼自身の名前をブランド名として1819年に会社を設立したそう。す、すごいぞ、クリスチャン(笑)
青山の日本フィスバショールームで開催された新作発表会へ行ってきました。
伝統とコンテンポラリーを融合させた気品あふれるデザインとハイクオリティな素材感が特徴。価格帯はお高めですが、ハイブランドの品質に納得です。いただいたカタログの表紙のファブリックの色と光沢に目がハート♪手前右側、ショールームにこちらが展示されていました。
今期は「やしの木」「ピーコック」がキーワードに上がっていました。
まさにやしの木、トロピカル柄はトレンドですが、そこはさすがクリスチャン・フィッシュバッハ。このこっくりとした品のよい色合わせは唯一無二な世界観。そして、新作の中で私が一番ピピッときたのがこちら。
伝統的なダマスク柄がエンボス(凹凸)プリントされています!どうやってつくってるの?
これをメインにマットゴールドを組合せ、同じトーンで柄ものを重ねてと組み合わせてみました。
うわ~ん、素敵すぎて身悶えしちゃう。こんなカラースキームに今心惹かれます。
いいモノに触れると感性をビシビシ刺激されます。皆さんもぜひショールームに行ってみて下さい。

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テーブルウェアフェスティバル2017

東京ドームで開催中「テーブルウェアフェスティバル2017」に行ってきました。
これから行かれる方もいらっしゃると思いますので、気になったものをちらりとご紹介。
こちらはフランス「GIEN」のコーディネート。
「GIEN」といえばカラフルな草花のイメージですが、このオリエンタルなブルー柄が素敵でした!
色鮮やかな花ではなく多肉植物との組合せもおもしろい。
そして、身悶えするほどテンションの上がったのはこちらのビーズ刺繍のチェア。
黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナー 田川啓二さんのブースにて。
シンガポールで見たプラナカン小物に通じる繊細で美しい色とデザイン。は~、うっとりだわ。

テーブルコーディネートはもちろんですが、ブース建てこみが気になってつい見てしまう。
天井や柱など人と違うところばかり見ているので、まわりの方は謎だったかと(汗)
あのボリュームをつくり込むのは、私も様々な企画展示のお仕事(事例はこちら)をしていますがかなり大変だと思います。木工事・壁紙施工、電気工事とすごい人数の人が携わって出来上がっているかと思うとそういうところもぜひ見ていただきたい(笑)
ちょうど1年前の今頃は東京ビックサイト「LED NEXT STAGE 2016」の準備真っ最中でした〜♪

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