インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

【Paris 5】「MAISON & OBJET PARIS 2022」インテリアトレンドレポート

「メゾン・エ・オブジェ」、行ってきましたぁ!
パリからはタクシーで40分ほど、シャルル・ドゴール空港に近い見本市会場で開催されています。
1〜6ホールに分かれていて、家具や照明、食器などテーブルウェア、フラワーベースや鉢などライフスタイル全般の最新商品を見ることができ、実際に取引交渉がされています。こちらは4ホール前。
会場をまわったトレンドレポートをお届けします!

【カラー】
アースカラーは健在、自然の大地や豊かな実りを表すようなモスグリーン、マスタードなどくすんだ大人色が多く見られました。
中でも、数年トレンドとして続くテラコッタよりもさらに深い黄赤の“バーントシェンナ”が注目!
バーントは「焼いた」、シェンナはイタリアの土地名。シェンナで産出した土を焼いてつくった顔料のような赤みがかった褐色です。

こちらはブース内につくっちゃったカフェ。
規模がすごいですよね!
壁、チェア張り地、天井に使われています。
ヒョウ柄のカーペットと組み合わせるかぁ。素敵!

【素材】
こちらも数年続いていますが、ラタンと藁。
特に照明はこればかり。ちょっと見飽きるくらいw

会場内のカフェ、見た時に吹き出してしまったw
なんかもう藁祭り!

【デザイン】
アールデコのようなクラシックで丸みのあるデザインの家具や照明が多く見られました。

劇的な変化はないものの、ゆるやかに変わっている部分も感じました。詳細については、『荒井詩万インテリアサロン』内で最新インテリアトレンドトークショーを開催します♪

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