インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

京都で北欧トリップへ

大阪モード学園インテリア科で特別講義がありました。1年に1度、「独立起業して活躍するインテリアコーディネーターの仕事術」として講師をさせていただいています。
娘と同じ年の生徒さんたち、目をキラキラさせながら一生懸命聴いてくれて嬉しかったな♪

講義後、移動して京都文化博物館で開催中の『フィンレイソン展 ―フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル― 』へ。

フィンレイソンは北欧フィンランド最古のテキスタイルブランド、創業200周年を迎えます。
色鮮やかなデザイン原画やテキスタイルが並び、その長い歴史を知ることができました。こちらは、フィンレイソンの様々な古いシーツをリユースしてつくられてた素敵なラグ。
サステナブル、カラフルでデザイン性が高い!2022年1月10日まで開催中、お近くの方はぜひ!

京都文化博物館から徒歩5分ほど、「カフェ アアルト京都」に行きました。
「カフェ アアルト」といえば、フィンランドの名建築家アルヴァ・アアルトが手掛けたヘルシンキのアカデミア書店2階にあります。映画『かもめ食堂』で、サチエさんとミドリさんが出会うカフェ、ガッチャマンを歌うシーンのロケ地ですねw
その世界2号店が京都にあるのです!
大理石のテーブルやブラックのレザーチェア、ゴールドのペンダントライトなど、アアルトデザインのインテリアは本店の雰囲気のまま。

3年前に、本店を訪れました。
書店の一角でワサワサしていましたが、こちらはゆったり寛げました。奥にあるフロアライトは本店にはなかったような…A810、こちらもアアルトデザイン。

サーモンスープをいただきました。フィンランドの郷土料理、ホッとする味で美味しかったな。
京都でつかの間、北欧トリップでした(≧∇≦)

アアルトといえば、自邸が有名ですね。
こちらの記事にまとめています♪

【北欧4】過ごす人への愛を感じるあたたかな空間 アアルト自邸とスタジオを訪ねて

フィンランドつながりで。
その美しさに感激したミュールマキ教会、こちらの記事もぜひお読みください!

【北欧5】音楽を奏でるような美しき光の教会 「ミュールマキ教会」

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