インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

【事例紹介】深呼吸したくなる家

杉並区I様邸のLDKをご紹介します。(イメージパースはこちら
建設会社さんで設計が進む中、インテリアのご相談をいただきまして、私は全体のカラースキームアドバイスから小物選びまでトータルコーディネートをしました。
キーワードは「ぬくもり」「リラックス」「ほっとする」「自然素材」。
コンセプトは『深呼吸したくなる家』。
無垢の床材、漆喰壁、リネンのカーテンなど自然素材にこだわったナチュラルモダンな空間。 ルイスポールセン「CIRQUE 」のミニサイズをキッチンに3灯吊下げてアクセントに。落ち着きと楽しさのあるインテリア、す~と深呼吸したくなる家です。

ソファは低めでゆったりと座ったり寝転がったりできる「NOYES」のカウチタイプ。アームにテーブルが取付けられるのでリモコンやマグカップを置くことができます。
ダイニングテーブルとチェアは「カンディハウス」のウォールナット無垢材。座面張り地は2色に。
「キャニオン」(渓谷)という名のテーブル、厚さ25mmの無垢材の中央がまるで渓谷のように深く彫り込まれていまして、底部分はステンレスです。かっこいいデザインにご夫婦も私も一目惚れしました!
リビング側は一面をグリーンブルーに。天井まで漆喰で圧巻です♪ (現場の様子はこちら
ラグは綿と麻の混合で洗えるものをセレクト。
キッチンのペンダントライト。3灯吊下げることで空間のアクセントになりました。
リネンのクッションはカラフルなストライプ、ペンダントライトの色や柄とつなげています。
無垢フローリング、漆喰壁。自然素材にこだわりドレープ&シアーカーテンはLif/Linのリネン100%に。上下にホワイトとベージュで切り替え、FEDEのまんまるタッセルを合わせました。同じくリネンのシェードは左右で切り替えて。リネンはふわりとさらりと心地よい。I様が「朝に夜に触れる度に気持ちよくて幸せな気持ちになります」とのこと。嬉しいな。

動物好きの奥様にいいなぁと提案したJONATHAN ADLER(ジョナサン・アドラー)の鹿の置物。漆喰壁に映えます。ベッドルームです。(詳細はこちらをご覧ください
お2人目が生まれるご予定でますますハッピーなI様。どこに触れても心地よく深呼吸したくなる家、ご家族でリラックスしながら楽しい時間をお過ごしください☆

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