インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ

ハウスカハウス

杉並区I様邸のLDKをご紹介します。
建築設計事務所にて設計が進む中、内装に関するアドバイスを含むトータルコーディネートご依頼をいただきました。お好きなインテリアをお聞きすると北欧のブランドの名前が多く挙がり、クールでスタイリッシュなイメージにしたいとのこと。

そこで、キーワードは「スタイリッシュ」「明るい」「遊び心のある小物」。
コンセプトは『ハウスカハウス』。
“hauska”(ハウスカ)はフィンランド語で“楽しい”という意味。ハウスカハウス、楽しい家。
なんだか語呂がいいでしょ?お客様も気に入ってくださいました(笑)
モノトーンをベースに、「eilersen」(アイラ-セン)・「HAY」(ヘイ)・「louis poulsen」(ルイスポールセン)など北欧の遊び心のあるデザインの家具や照明・インテリア小物を加え、大人も子供も居心地のよいスタイリッシュな空間です。

扉を開けるとリビングからダイニングキッチンへとつながる空間、黒の階段がアクセント。
石材の床・塗り壁は白、吹抜けからの明るい光が心地よい。
床はイメージとしては石材でしたが、小さなお子様が2人いらっしゃるので滑って転倒しないか、ケガをしないかなどI様ご夫婦と悩みました。最終的にはマット仕上げで滑りにくい石材をセレクト。お住まいになられて早3ヶ月、これがとても快適だそうです。「滑ることはないし、床暖房はよく効き、これからの季節は足元がひんやりして気持ちがいい。何よりモノを落としても傷がつきにくく、こぼしてもさっと拭けるのでかえって子供がいる方におすすめ!」とのこと。

クールなセラミックトップのキッチンは、リクシル「リシェルSI」。
ダイニングには「Tom Dixon」のビートライトを3灯、長さを変えて吊下げました。かっこいい!

リビングは「eilersen」のソファ、「HAY」のサイドテーブル。

クッションはデンマーク「LUCKY BOY SUNDAY」(ラッキーボーイサンデー)をはじめ、色や柄の異なるものをミックスして動きを出しています。
アートは全てモノクロで揃え、小物で遊びをプラス。(インテリアアクセサリープランはこちら
「LISA LARSON」の黒ブチでむちっとした犬のオブジェがかわいらしい!「Kahler」のフラワーベースは竣工祝いに♪


ダイニングからリビング側を見る。窓装飾はタテ型ブラインドですっきりと。

キッチン横、階段下には手洗いスペースをつくりました。
洗面所は2Fにあるので、帰宅したお子様やお客様がここでさっと手洗いができて便利です。

「HAY」のミラー、「louis poulsen」のブラケットライト。

ちらっと見えるマスタード色の壁はリビングに隣接するキッズルーム。床材はLDのタイルの色に合わせたクッションフロアです。
照明は「louis poulsen」の「CIRQUE」(スィルク)。ころんとしてかわいい♪

大人も子供もハッピーに過ごせるハウスカハウスで楽しい毎日をお過ごしください!

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「ハウスカハウス」への 2件のコメント

  1. リツコ より:

    荒井さん、この度はトータルコーディネートしていただきまして本当にありがとうございました!私達ではまったく完成が予想出来なかった時点から多岐に渡ってアドバイスいただいたおかげでぐっと満足度の高い家が完成しました。コーディネートのセンスは勿論なのですが、それと同様に折に触れての荒井さんの細やかな心遣いにいつも感激させられておりました。プロのセンスを間近で見られてとても幸せでした。

    荒井さんと一緒に作ったこのインテリア、そして教えていただいたことをベースにしてこれからも我が家らしいインテリアを楽しんでいこうと思います!

  2. shima より:

    ■ リツコさんへ
    ご依頼いただきまして、ありがとうございました!
    初めてお会いした時はお腹が大きかったですね。あれから1年半、ご新居でご家族が楽しそうに過ごされているのを拝見してなんだか胸が熱くなりました。
    これからますます素敵になっていくハウスカハウス。楽しみですね♪

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