インテリアコーディネーター荒井詩万のブログ (OLD)

心ときめくファブリック

素適なファブリックに出会うと、ウキウキワクワク心ときめきますよね。
昨日はファブリック三昧な1日、雪が降る中でしたがかなりのハイテンションになっておりました(笑)
OZONEでの新作発表会の前に、先日の研修時に先輩講師の方から教えていただいた『 CHELSEA INTERNATIONAL 』のショールームへ行きました!
イギリスのAndrew Martin(アンドリューマーチン)・アメリカのLarsen(ラーセン)・ドイツのZimmer+Rohde(チマ-&ロード)、イタリアのArdecora(アルデコラ)、フランスのEtamine(エタミン)などのファブリックブランドを扱う代理店です。お恥ずかしながら、雑誌等で名前は知っていても実際に見たことのないブランドもあり…これはすぐに行かなきゃ!とさっそく足を運んで来ました
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右はショールームでのサンプル帳。あまりのステキさに触りまくりです(笑)
上はZimmer+Rohdeのカタログ。色や柄の合わせ方がとても勉強になります。

ファブリックは本当に美しく…そして、奥が深いですね。
見て、触れて、自分で感じないとコーディネートの幅は広がっていきません。
ぜひ、こちらのショール-ムへ足を運んでみて下さい!おすすめです♪
CHELSEA INTERNATIONAL 』HP→ こちら

        
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ファブリック新作発表会 2009

今日は、「 NEED’K 」(ニ-ディック)・フランス「 CASAMANCE 」(カサマンス)・イギリス「 DESIGNERS GUILD 」(デザイナーズギルド)の新作発表会へ行ってきました!新宿OZONEギャラリーにて3社合同で開催です。
NEED’K 」は、昨年のインテリアフェスティバル2008のトレンドブース展示を担当した際、ファブリックをお借りしたメーカーです。( 展示写真はこちらDSC01635DSC01636

色彩の豊かさが特徴のデザイナーズギルド、新作は草花をモチーフにより鮮やかで美しい柄でした。モノトーンとビビッドカラーの組合せが新鮮です。

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右写真のカサマンスも色鮮やかな印象、こちらはキッズルームのファブリック提案です。また、新作ではダークトーンの大人っぽいものもありました。
左写真はニーディック、こちらは落ち着いた色合いです。柄はペイズリーが多く、クラシックとモダンが調和したオリエンタルな雰囲気。
カサマンスもニーディックも、光沢感があったりファーやウール素材であったりとテクスチャーで遊びを加えているものが多く見られました。
実は、この新作発表会の前にもう1件ファブリックのショールームへ…今日はファブリック三昧な1日でした。それはまた明日、お話しま~す♪

        
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雛祭りのディスプレイ

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我家のお雛様は立ち雛、ピアノの上に飾りました。なんてお美しいお顔
7段飾りは昨年は姪の初節句で出しましたが、毎年は無理…大変ですもの(汗)

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こちらは親世帯のディスプレイ、ガラスのお雛様とぼんぼりです。
そして、節分の時にも登場した京都 『 鼓月 』のお菓子…中には可愛らしい干菓子が入っています。週末に友人ファミリーが遊びに来るので、お菓子をお出しして、一足早く雛祭りを楽しもうと思っています♪

        
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デザイナーズショーハウス

皆さん、「デザイナーズショーハウス」ってご存知ですか?
私も聞いたことはあっても詳細までは知らなかったのですが…全米各地で毎年春と秋に行われているとのことで、歴史的邸宅で各部屋をインテリアデザイナーがデザインし、最新のライフスタイルを発信するコミュニティイベントです。
これに選ばれることは、自分がどんな空間をつくるのかを広く多くの人に見てもらえるチャンスなのでデザイナーにとってとても名誉なことと考えられているそうです。その「デザイナーズショーハウス」が、クリスマスの横浜山手西洋館めぐりの 記事 に登場したベーリックホールで、2月27日(土)~3月4日(水)に日本初のイベントとして開催されます!
今、全米で最も活躍しているインテリアデザイナー Eileen Kathryn Boyd 女史(アイリーン・キャサリン・ボイド)、Raymond Waites 氏(レイモンド・ウェイツ)、
そして、足立真弓氏、IFDA日本支部のデザイナーの方が、「ベリック氏の素顔に迫る~ベリック氏のライフスタイルに思いを馳せて~」をテーマに、それぞれ独自のインテリア空間を展開するそうです!おもしろそう~絶対行かなきゃ♪
皆さんもぜひ足を運んでみて下さいね
Designer’s Show House in YOKOHAMA 』→ 公式HP                 

        
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NHK文化センター講座のお知らせ

今年も、『 ~くらしを素敵に~インテリアセンスを磨く 』セミナーがNHK文化センター横浜ランドマーク校にて4月から開催されます!
町田アカデミー校長 町田ひろ子先生とご一緒にこのセミナーを担当させていただいてから毎年ご好評いただき、今年で6年目…早いものです。
カラー・素材・照明などインテリアの基本から、アート・ディスプレイなどの応用までを学び、ご自宅をセンスアップするコツを身につけていただけます。
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最終回には、学んだことを実際に体感をするためにホテル見学会があります。
今回は『ウェスティンホテル東京』へ、その後は特別ランチをご一緒します♪
←画像はホテルHPより拝借しました。

ご興味のある方は、本日から受付開始です。
今朝の新聞折込広告(神奈川県内)、もしくはNHK文化センターのHPで詳細をご覧になってみて下さい!皆様にお会いできるのを楽しみにしております

NHK文化センター講座『 ~くらしを素敵に~インテリアセンスを磨く 』→ こちら

        
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ダイニングテーブルにて

雨ですね…今日は、昨日のN様との打合せ内容をもとにプラン中。
DREXEL HERITAGE 』( ドレクセルヘリテイジ )のダイニングテーブル&チェアやソファはご購入済みで、インテリアイメージは“クラシックエレガント”です。
それに合わせて、マホガニー材突き板やモールディングを使い、造作収納家具をデザインします!
さて、主人と娘を送り出し、後片付けや洗濯など家事が一区切りした午前中はけっこう集中して仕事ができます。いつも決まってダイニングテーブルにて。
打合せもここでするので、テーブル幅はW=2,000とやや大きめなものを選びました。私にとって居心地のいい場所のようで…実はベッドルームにワークスペースがあるのですが、そこはほとんど化粧スペースになっています
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結局、今日もここにいます(笑)
LDにワークスペースをつくればよかったかなぁと思いますが、もしあってもやっぱりダイニングテーブルに来ちゃうかも。
玄米茶を飲みながらやっています♪

        
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ウィリアム・モリスフェア

今日は新規クライアントと打合せでした。
その後、マナトレーディングのショールームへ。進行中のコーディネート物件のファブリックをチェックしがてら、『ウィリアム・モリスフェア』を見てきました。
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先日、ご紹介した東京都美術館で開催中の『アーツ&クラフツ展』に合わせ、ウィリアム・モリスの壁紙やテキスタイルを扱う同社でこのフェアが行われています。
インテリア茶箱とカルトナージュでモリスの世界を表現するということで、日本伝統の収納である茶箱に布やクッション材などで装飾性を持たせた美しいインテリア茶箱が展示されていて、ステキでした
が、撮影をしようと思ったら電池がなく(泣)
←マナトレのHPから画像を拝借しました。

2月28日(土)までショールームで開催中ですので、お時間がありましたら足を運んでみてはいかがでしょうか?配色などとても参考になりましたよ!

        
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ラブリーなキッズルーム

目白O邸のお嬢様(3歳)のキッズルームをご紹介。
靴の柄がかわいいHARLEQUIN(ハーレクィーン)のカーテン、柄がよく見えるように片開きで1つ山ひだにしました。納品された瞬間、奥様と「かわいい~」を連呼してしまいました(笑)
家具も白とピンクのラブリーに…お嬢様もとても喜んでくれました!
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ファブリックアートのつくり方

昨日の手作りファブリックアートのつくり方をご紹介!
といっても、カラースキームボード作りみたいな感じですが(笑)
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 ① 各ファブリックサンプルを      ② ギザギザはさみで整えます。

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 ③ 両面テープでボードに貼り     ④ ボードまわりをカットします。

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 ⑤ イメージに合う額縁をオーダー   ⑥ 中に入れて出来上がり!

全体のバランス、立体感が出るよう2枚重ねにした台紙、さらにカラースキームに合うマットゴールドの額縁選びにはこだわりました!
皆さんもお気に入りのファブリックをアートにしてみてはいかがでしょうか?

        
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手作りのファブリックアート

こちらは先日ご紹介した目白O邸の玄関ホール、入った正面はディスプレイスペースです。入居時すぐにアートを飾りたいというO様…竣工祝いに何か差し上げたいなぁと考えて、とってもいいことを思いつきました
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じゃ~ん!見覚えがありませんか??
こちらのファブリックアート、LDKのカーテン&クッションと同じファブリックで手作りしてみました!いかがでしょうか?

コーディネーターは各ショールームをまわってカーテンなどを選ぶ際、必ずサンプルをいただきます。今回はそのサンプルを利用しました♪
玄関とLDKのカラースキームがつながり、空間に一体感が生まれました。
クライアントもとても喜んで下さってよかった!我ながらいいアイデアでした

        ■ 明日はこのファブリックアートのつくり方をご紹介します!
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